@いいものを長くか安くても流行りのものを着たいのか、自分のスタイルを考えてみましょう。例
えば、流行りの服を何万円も出して買ったものの、次の年には着なかったなどということはよ
くあります。それなら、流行りものは安いものですます方が節約につながります。これは、服
だけでなく、靴・バッグ・小物なども同じです。
A子供服などの場合、買う時に弟や妹がいるのならあまり安物を買うより、下の子にも着せら
れるような品質のものを選んだほうが、節約につながります。
B衝動買いをなくすためには、自分の手持ちの服などをを把握しましょう。普段着・外出着など
の区別をすると、必要なもの・あまり着ないけどないと困るもの・なくても困らないものなどが
わかってきます。それがわかれば、なくても困らないものなどはリサイクルに出したり処分し
てしまいます。そこから、足りないものや1枚処分したら買い足すようにすれば、衝動買いもな
くなってきます。
C服などは、使い方や手入れをしっかりすれば寿命はのびます。例えば、高価な服はブラッシ
ングなどの手入れひとつするだけで、持ちが違います。靴は毎日同じものを履かず、1日履い
たら2日休ませるぐらいのサイクルの方が長持ちします。
Dドライマークのものが家庭の洗濯機で洗える洗剤があるので、自分でできそうなものは自分
でやれば、クリーニング代が節約できます。ワイシャツは、形状記憶タイプの方が買う時に多
少高くても、クリーニング代のことを考えたら得です。心配な人や高価な服は、クリーニング屋
さんを決めず、割引セールをしている店を狙って行くのもひとつの方法です。
